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BLEACH(ブリーチ)の隊長で死亡したキャラクター一覧まとめ!

久保帯人先生の代表作である「BLEACH」。

作中では多くのキャラクターが登場していますが、それぞれに個性的で悲しい過去をもつ人物も多数存在します。

その中でも護廷十三隊は、尸魂界という死後の世界を守る死神が属する部隊であり、隊長・副隊長を筆頭とした一部隊200名、総勢3000名ほどで構成されています。

BLEACH(ブリーチ)の隊長で死亡したキャラクター一覧まとめ!

この記事では、この護廷十三隊の中でも隊長格の死亡者(隊長5名、副隊長3名)を、登場人物の過去を交えながら一覧化して紹介していきます。

破面篇(アランカル編)での死亡者

市丸ギン

護廷十三隊の三番隊隊長として登場しています。「神鎗」を斬魄刀として持っています。

十番隊副隊長の松本乱菊とは幼馴染であり同期でもありました。

尸魂界篇の最後では死神たちを裏切り、藍染惣右介と共に虚圏に行ってしまいます。瀞霊廷離反後は、破面勢力として登場し護廷十三隊や仮面軍勢と戦闘を始めます。しかし、彼の野望は別のところにあり、いまいち積極的な戦いを行わないでいました。その野望とは、傘下についていたであろう藍染の殺害です。

藍染は崩玉の完成のため、死神と流魂街に住む人々の魂魄を削って崩玉に与えていました。その中には幼馴染の松本乱菊も含まれており、それを目撃したギンは藍染への復讐を心に決めていました。卍解の力で藍染から崩玉を奪ったギンでしたが、藍染の体から離れてもなお崩玉は彼に力を与え続け、死神や虚の力を超えた藍染に殺害されてしまいます。

 

東仙要

護廷十三隊の九番隊隊長を務めており、斬魄刀「清虫」を所持していました。

同じ隊長格である七番隊隊長の狛村左陣と修行中に出会い、同じ正義感を掲げる親友のような間柄として作中では描かれてきました。

東仙は、ハンデである盲目をものともしない高い戦闘能力を持つ持ち主で、忠誠を誓う藍染惣右介と共に護廷十三隊を裏切ってしまいます。そんな藍染は虚を強化できる効果を持つ崩玉を奪い、東仙要を虚と融合化させ、五感を強化してハンデであった盲目を克服します。姿形が変貌し、最強の力を手に入れたと興奮した東仙は冷静さを欠き、背後にいた九番隊副隊長である檜佐木修兵に気づかず攻撃され戦闘不能となりました。その後、正気を取り戻した東仙は狛村と檜佐木と和解することができましたが、藍染によって身体を破裂させられ殺害されます。

千年血戦篇での死亡者

山本元柳斎重國

護廷十三隊の創設者であり、1000年に渡り護廷十三隊の総隊長を務めてきた人物です。

斬魄刀は「流刃若火」を所持し、炎熱系では最強最古にして全斬魄刀の中で最高の攻撃力を誇っていました。

千年血戦篇では、敵である見えざる帝国と名乗る集団のリーダー、ユーハバッハと対峙します。その際に卍解を解放し最前線で応戦しますが、一番隊副隊長である雀部を殺害され嘲弄された怒りから冷静さを失い、ユーハバッハの策略によって卍解を奪われてしまいます。最期は大聖弓から召喚された滅却聖矢で一刀両断されて死亡。遺体も跡形もなく消滅してしまいました。

 

雀部長次郎忠息

護廷十三隊の一番隊の副隊長で、斬魄刀である「厳霊丸」を所持しています。

千年血戦篇では黒隆門で警備にあたっていましたが、見えざる帝国の襲撃に遭いドリスコール・ベルチを対峙します。実は卍解を修得済みであった雀部でしたが、山本総隊長への忠義からそのことを秘密にしており、約2000年ぶりに卍解を解放し応戦を試みます。しかし、ドリスコール・ベルチの星章化によって卍解が略奪され敗北、殺害されてしまいました。

 

卯ノ花烈

護廷十三隊の四番隊隊長。

救護や補給を主とした任務を行う部隊に所属しており、「肉雫唼」という治癒能力がある斬魄刀を所持していました。護廷十三隊結成当初(物語開始からおよそ1000年前)は卯ノ花八千流として十一番隊隊長を務めていました。

彼女は初代「剣八」でもあり、千年血戦篇では自らの力を封じ込めていた更木剣八に本来の力を与えるべく、卯ノ花八千流として更木剣八と決闘を行いました。力を開花させた剣八と斬り合い、戦いの果てに剣八に倒され死亡します。

 

浮竹十四郎

護廷十三隊の十三番隊隊長として、二刀一対型の斬魄刀「双魚理」を所持。

幼少の頃より肺病を患っており床に臥せる時間が多い浮竹でしたが、隊の中では100年前から隊長を務めており、朽木ルキアの直属の上司としても登場しています。

浮竹の体内には、肺病を患う彼の延命のために霊王の右腕「ミミハギ様」が憑いており、見えざる帝国のリーダー、ユーハバッハの霊王殺害による世界の崩壊を引き起こさせないために、この霊王の右腕を解放し崩壊を止めようと試みました。しかし、その解放された右腕の力までもユーハバッハによって吸収され、浮竹の病は進行、病死してしまいます。

 

涅ネム

護廷十三隊の十二番隊副隊長を務め、隊長である涅マユリが作り上げた疑似魂魄である。

正式名称は「眠七號」といい、斬魄刀は使用せず、驚くほど高い身体能力で体術を中心とした戦闘を行います。

自身の魂魄を削り弾丸に変え打ち出す「義魂重輪銃」で攻撃し、千年血戦篇では敵であるペルニダ・パルンカジャスを粉々にしました。しかし、ばらばらとなったペルニダの神経を全身に打ち込まれ、ネムの身体は四散してしまいます。その後、肉片はペルニダに喰われ、ネムの強制細胞分裂加速装置を取り込んだことによりペルニダは自爆します。

眠七號としてのネムはこの血戦で実質死亡という形となりますが、涅マユリは戦闘中ネムの大脳を回収、眠八號と呼ばれる幼女を新たに作り出し並んで歩く姿が終盤見られています。

 

草鹿やちる

護廷十三隊の十一番隊副隊長であり、護廷十三隊に入隊する前から隊長である更木剣八とは行動を共にしていました。

北流魂街79地区「草鹿」出身で、常に殺し合いの故郷で育ったやちるは、剣八に名付けられ、名をもらい草鹿から救い出してくれた剣八には感謝している様子でした。

「三歩剣獣」という斬魄刀を所持し、千年血戦篇では原作で初めて始解を解放し、見えざる帝国のメンバー、グエナエルに応戦します。しかし突如現れた星十字騎士団のグレミィ・トゥミューによりグエナエルは殺害され、やちるはグレミィの能力によって身体の骨を砕かれてしまいます。

同時刻、卯ノ花烈との決闘に勝利し本来の力を宿した剣八は、やちるの救援に向かい見事救い出します。しかし、グレミィに勝利した剣八は救い出したはずのやちるの死覇装を見つけ、隊員たちに本人を見つけるように命じますが、姿は見つけられませんでした。

その後、剣八は星十字騎士団のジェラルド・ヴァルキリーと戦いますが、闇雲に戦う剣八の元へ、どこからともなくやちるが現れます。「あたしをちゃんと使えば 剣ちゃんが斬れない奴なんていないんだから」とやちるに言われ、剣八は卍解の力を手にします。しかし自身の身体が耐えられないほどの力であったため、その後は戦線から離脱してしまいました。

剣八の卍解名は作中では登場せず、またやちるが剣八の斬魄刀であったのかどうかについても原作で描かれていないため詳細、消息は不明となっています。

 

以上が作中に死亡した隊長格(副隊長も含め)となります。

本記事で紹介した護廷十三隊の死亡したキャラクターの個性や社会背景はほんの一部であり、紹介し足りない部分も多く存在します。

「BLEACH」の原作やアニメをぜひチェックしてみて下さい。

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