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両面宿儺(スクナ)と猗窩座(あかざ)が似てる?元ネタやモデルについて調査!

呪術廻戦に登場する両面宿儺(りょうめんすくな)と鬼滅の刃に登場する猗窩座(あかざ)が似てる?

元ネタが一緒なのか?このような声がネットであがっていましたので、どのような事で似てると思ったのか調査していきます。

本日は・・両面宿儺(スクナ)と猗窩座(あかざ)が似てる?元ネタやモデルについてお伝えしていきます。

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両面宿儺(スクナ)と猗窩座(あかざ)が似てる?

呪術廻戦や鬼滅の刃の漫画やTVアニメを見たことがある方は「宿儺と猗窩座」が似てると思いますか?

パッと見た感じだと確かに見た目は似てますね!

どんな事で似てると思ってしまうのか?見ていきましょう!

見た目が似てる?

見た目が一番似ているのかもしれませんね!パッと見た感じ似ているようにも思えます。

 

ここが似てる
  • 上半身や顔の模様がお互いに似ている
  • 髪型や髪の色
  • 素手で戦う

 

見た目ではこのようなところに注目が浴びているようです。

術式展開と領域展開が似てる?

猗窩座の術式展開と呪術廻戦の領域展開が似てる?どっちがパクったのか?

なんて声もありましたが…

ただ展開の漢字が一緒で語呂合わせが似ているだけです!

内容はまったく違います。

術式展開・・地面に雪の結晶のような術式を周囲に展開する。敵の闘気を感知して動きを察知する

領域展開・・術師の心の中を具現化した空間に術式を付与し呪力で周囲に構築すること

鬼滅の刃(あかざ)が登城した頃はまで呪術廻戦は連載されていませんので、鬼滅の刃の方が早いです。

早いからと言っても能力自体は全く似てないのでパクリというのはないと思われます!

漫画の世界で自分の力を展開すること自体が珍しくないと思いますので。

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元ネタやモデルについて調査!

猗窩座と両面宿儺の元ネタはどうなんでしょうか?

調べたところ実際に元ネタであるであろうネタがありました!

詳しく見ていきましょう!

呪術廻戦に登場する両面宿儺は実在していたようです。

両面宿儺(りょうめんすくな)は上古、仁徳天皇の時代に飛騨に現れたとされる異形の人、鬼神である。『日本書紀』において武振熊命に討たれた凶賊とされる一方で、岐阜県の在地伝承では毒龍退治や寺院の開基となった豪族であるとの逸話も残されている。

引用:wikipedia

計八本の手足という情報もありましたので、両面宿儺は実際に実在したであろう元ネタを元に描かれていることがわかりました!

 

鬼滅の刃に登場する猗窩座の元ネタは感染症?

元ネタになったであろう感染症は麻疹(ましん)ではないかと思われます。今の時代では予防接種などがありますが、時代は大正なのでありえますね。

「はしか」という、こちらの呼び方の方が聞いたことがあるかも・・

昔(ワクチンがない頃)あかもがさと呼ばれていたことが由来や元ネタなのではないでしょうか?

体の刺青や模様も魔除けのようなものなのかもしれません!

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まとめ

両面宿儺(スクナ)と猗窩座(あかざ)が似てる?元ネタやモデルについて調査!

につてお伝えしてきましたが、まとめると…

  • 少しだけ見た目が似てる?
  • 元ネタはそれぞれあった

 

キャラクターが似てるとされていましたが、どうやら共通点のようなものはありませんでした。

ただ見た目が似てる?とされていただけでのようです。展開についても、まったくの別ものなので一緒ではありません・・

最後までお読みいただきありがとうございました。