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アニメ・漫画

【名探偵コナン】映画につながるアニメ重要回は何話?

名探偵コナン劇場版26作目の「黒鉄の魚影(サブマリン)」

灰原哀が物語の軸となり、黒の組織と灰原の関係性が描かれた作品です。

そんな「黒鉄の魚影(サブマリン)」ですが、まだ見に行っていないという方も、もう見たよという方も必見!

映画がより深く理解できるアニメの重要回がいくつか存在します。

そこで本日は・・・映画に繋がるアニメ重要回は何話?についてお伝えしていきたいと思います。


【名探偵コナン】映画に繋がるアニメ重要回は何話?

今回の劇場版「黒鉄の魚影(サブマリン)」で軸となる人物は、灰原哀ですね。

元黒の組織の構成員で新一が摂取し、身体が縮んでしまったAPTX4869の開発者シェリーだった過去があります。

現在は組織から逃れるためにコナンと同じ薬を飲み、灰原哀としてコナンと行動を共にしている人物です。

事情を知っている人物のひとりとして、様々なシーンでコナンを助けていて頼りになるという印象の彼女。

そんな灰原哀についての重要回をまず紹介していきます。

灰原哀に関する重要回

灰原哀に関する重要回は以下の回を見ておけばバッチリだと思います。

①129話:黒の組織から来た女 大学教授殺人事件

灰原哀の初登場の回です。

漫画では18巻6話~19巻の1話までの話です。

灰原哀という名の少女が転校してくるところから物語がスタート。

小学生とは思えない大人っぽくてクールな少女の灰原は、歩美たちの質問攻めを軽く交わします。

そんな中何故かコナンにだけは興味を示していて・・・という話になっています。

まさか元組織の人間がコナンと同じ姿になって目の前に現れるとは、衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。

②176話~178話:黒の組織との再会

漫画では24巻の7話~11話に収録されていた話です。

灰原と黒の組織が再会をする超重要回です。

灰原が一時的に元の姿に戻ったり、この回で初めてジンたち以外にベルモットなども登場しました。

③701話~704話:漆黒の特急(ミステリートレイン)発車・隧道・交差・終点

漫画では78巻1話~7話で収録されています。

灰原の殺害を目論む黒の組織とコナンたちの話となっており、バーボンの存在が明らかになる回です。

個人的にはとても好きな回です。

上記3つを見るとサブマリンがより楽しく見られるのではないかと思います。

黒の組織に関する重要回

名探偵コナンシリーズの物語を通して最大の敵とも言える黒の組織。

サブマリンでも灰原同様物語の軸として登場します。

黒の組織に関する重要回は以下の話を見ておくとさらに劇場版が面白くなります。

①1話:ジェットコースター殺人事件

原作漫画でも1巻1~2話の話になります。

工藤新一が、黒の組織の取引現場に居合わせてしまったことでAPTX4869を飲まされ身体が縮んでしまったというストーリーの最初の重要回になります。

黒の組織のジンとウォッカが登場しています。

ジンとウォッカといえば、黒の組織の代表的な人物ですね。

②894話~895話:となりの江戸前推理ショー

原作漫画では漫画92巻5~7話でのエピソードになります。

ただのスリの犯人を突き止める話、と思いきや実は黒の組織のメンバーラムが登場している重要回です。

この回は見落としがちですが、今回の映画を見るにあたってみた方がいい話ですので、ぜひ見てください!

ラムは今回の映画にも登場しています。

③1077話~1079話:FBI連続殺人事件

原作漫画では100巻3話~8話です。

FBIのメンバーも黒の組織のメンバーも出てきます。

ここまでラムが誰なのかわかっていなかった中、ラムの正体が判明する回です。

元々予想していた人も多くいたと思いますがラムの正体に驚いた人も多いのではないでしょうか。

以上3エピソードを見たら劇場版も楽しめること間違いなしでしょう。

また黒の組織と灰原の関係性や、黒の組織の名前が判明しているメンバーが多く登場する回は176話の黒の組織との再会です。

本当に時間がない!という人はとりあえずこの回は超重要ですのでチェックしておきましょう。

【名探偵コナン】映画につながるアニメ重要回は何話?のまとめ

以上、名探偵コナン映画に繋がるアニメ重要回は何話についてお伝えしてきましたがまとめると・・・

  • 灰原については129話、176話、701話を見ればよし!
  • 黒の組織については1話、894話、1077話を見ればよし!
  • その中でも176話は超重要回!

どのシリーズも迫力のある展開を見せてくれる名探偵コナンの劇場版シリーズ。

今回の黒鉄の魚影(サブマリン)も予告ですでに面白そう!と感じた人も多いのではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。