アニメ・漫画

結城友奈は勇者であるが鬱アニメや重いと言われる理由はなぜ?

人気シリーズでおなじみの「結城友奈は勇者である」なんですが・・鬱や重いと言った声があります。

この記事では、どうして鬱アニメと思われるのか?思ってしまうのか?

そこで本日は・・結城友奈は勇者であるが鬱アニメや重いと言われる理由はなぜ?についてお伝えしていきます。

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結城友奈は勇者であるが鬱アニメ?

「結城友奈は勇者である」が鬱アニメなのか?気になる方がいるようです。

結論を言いますと・・

強くなる為の戦う力に代償があること!

この事が鬱アニメと思ってしまう事に関係があります。

強くなる為の戦う力に代償があること!と言われてもパッとしませんが結城友奈は勇者であるの見どころとも言えます!

 

「代償」とは勇者が使う必殺技「満開」と呼ばれる一時的な進化能力で勇者が強くなる為の能力で身体に何かしらの影響が・・

  1. 味覚がなくなる
  2. 目が見えなくなる
  3. 声が出なくなる
  4. 足が動かなくなる
  5. 腕が動かない

 

このような後遺症が確認されており、もちろん必殺技ですから何回も使用しています。

満開を使うとその後の遺症は、じきに治ると機関より説明がありその場では納得しますが、

一向に治らない・・・

ここから先の話が鬱アニメ?という声が多くあります。

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結城友奈は勇者であるが重いや気持ち悪いと言われる理由はなぜ?

結城友奈は勇者であるのどこがどう重いのか?それに対して気持ち悪い?という声もあるようですが・・

結論から言いますと

体の一部を神樹様に供物として捧げる

供物として捧げる=後遺症が残るという事になりますが・・

後遺症は治らない…その辛さに自害しようとするが精霊の役目が機能して勇者は死ねない=戦い続けなくてはいけない!

勝つ為には「満開」を使う!

これが勇者システムの真実になります。

 

世界を守っているのに代償として自らの身体の一部を捧げるなんて思いもしませんよね。

特に重い内容はこちら

  1. 夢を諦らめなければいけない
  2. 体の機能を失い続ける
  3. 世界を救った代償

夢を諦らめなければいけない

樹の夢である歌手になる為にオーディションに受けますが、一時審査通過の知らせが来た時には、満開の代償で声が出ない…

内容がかなり重たくこれに激怒した樹の姉(風)が大赦を潰そうとします。

世界を救った代償

犠牲になった勇者がいることや何回も満開して体の機能を失い、世界を救うためには連鎖が途切れない真実があります。

そして供物として捧げる一部は「自分の大事なもの・大切なもの」なのではないか?という事が考えられます。

 

鬱や重いと言った声もありますが、面白い内容になっています。

特に彼女たちの気持ちに共感や仲間の大切さを描いている第9話「心の痛みを判る人」この辺りから面白くなりますよ!

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結城友奈は勇者であるが鬱アニメや重いと言われる理由はなぜ?まとめ

以上、結城友奈は勇者であるが鬱アニメや重いと言われる理由はなぜ?

についてお伝えしてきましたが、まとめると…

  • 鬱アニメと言われる理由は勇者システムに隠されていた真実が明らかになった為
  • 代償を受け止めるにはまだ幼過ぎた

 

必殺技である満開を使うことで体の機能の欠損、それが勇者システムであることが明らかになりました。

満開を何回も使う事で体の機能が欠損した状態で最後はまつられる…

これが勇者の最後、宿命なのでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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